気まぐれUO日記:Publish107 RC1/匠のフェスティバル2019のツリー育成テスト in TC1

エイです。

ちょっと予期していないタイミングで、Publish107(リリース1)がTC1でリリースされたので、必要な部分の検証を行ってきました。

今回は「匠のフェスティバル」関連です。今年がラスト!

■過去の参照記事一覧

きまぐれUO日記:匠のフェスティバル2018の記録(延長データ追加)
きまぐれUO日記:匠のフェスティバル2018のツリー育成テスト in TC1
きまぐれUO日記:匠のフェスティバル2017の記録 in 出雲
きまぐれUO日記:匠のフェスティバルの記録 in 出雲

■育成に必要なポイント数

ざっくりと検証してみました。段階ごとのポイントの持ち越しは無い様子です。

  1. 0~1段階:1,000貯金ポイント(変更なし)
  2. 1~2段階:2,500貯金ポイント(昨年比-500ポイント)
  3. 2~3段階:3,750貯金ポイント(昨年比-250ポイント)
  4. 3~4段階:4,750貯金ポイント(変更なし)
  5. 4~5段階:12,750貯金ポイント(変更なし)

    合計:24,750貯金ポイント(昨年比-750貯金ポイント)

2018年度比ですが、少しだけ易しくなっています。
4段階目までで折り返し、その後完成までが残り半分、という図式に変更はありません。

なお、今回から、各育成段階中に、「どのぐらいで次の段階になるか」のメッセージが出るようになりました。
やっと、入れている最中に「どこまで進んだかな?」と気を揉む必要がなくなりました。

以下のような感じです。(直前のメッセージが3/4完成、入れたときのメッセージがあと少しの表記)

(ただし、このメッセージは「入れた人」にしか見えません)

  • 25%未満→25%以上→50%以上→75%以上→90%以上

の5段階でメッセージが変化します。
(段階的には、Publish106のソウルバインダーの瓶の、ソウルの溜まった量の表示とほぼ同じ)

※記事執筆時点(2019/10/23)では、まだローカライズが中途半端なため、メッセージが一部英語です。

■育成の遷移(画像)

0段階目(更地)から、5段階目:完成(大きな木/電飾付き)までを画像にしてみました。

5段階目(完成)まで来ると、バルクを奉納したキャラクター「全て」にリワードが出る仕組みです。
(それ未満では、貢献度に応じて、リワードが出るかどうかが決定される

取り急ぎ検証結果の報告まで。