雑記:HariboのSchneckenを発見したけれど…

ついにシュネッケンを発見!

どうもダイです。
現在絶賛4コマ仕上げ中で、後3-4日のうちには何とか完成させたいなぁと思っております。

さて、その辺はさておき、どうでもいい内容ではありますが、題記の品が偶然手に入ったので、試食してみました。

物自体は今日の買い物の際、E型が偶然近所のスーパーで売られているのを見つけ、購入してもらいました。
何故か100円で捨て売りされていたのが気になりましたが、別に賞味期限が近いわけでもないので気にせず購入。

内容を見ると、メーカーがHariboなのでグミかなぁ?と思っていたのですが、実際に使用されている原材料が「蜜蝋、小麦粉、水あめ、コーンスターチ、食塩、カンゾウ、その他」とちょっと異なっています。
最大の特徴は、カンゾウ(甘草)を甘味料として使用していること。このためこの手の製品はカンゾウの英語名称であるリコリス(licorice)から”リコリス菓子”と呼ばれています。
アメリカやヨーロッパ圏では比較的ポピュラーで、特にハロウィンの時期(そういや日本のスーパーではそろそろハロウィン仕様に切り替わっているなぁ)にお目見えすることが多いと勝手に思っております(ぉ

「全く日本人に馴染みの無い味」と評されることが多いこの手のお菓子、一体実物はどんな味なのだろうとここ数年買える機会が無いか様子を伺っていました。
(別に海外のお菓子を取り扱っているサイトで購入してしまえばよいのですが、それだと興がそがれるので…)

横の話はさておき、早速実食してみました。

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こ、これは厳しいっ!(汗

具体的にどんな味かというと、「子供用歯磨き粉そのもの」と表現すると丁度良いのかなぁという所です><
甘味料が水飴少な目、カンゾウ特有の薬臭い甘さに食塩によるしょっぱさの効果が組み合わさって、甘いというよりは若干塩辛い印象を受けます。
食味はグミから弾力を奪ったような感じで、これは何とかなるのですが…

お菓子は世界各国のものを色々食べてみたのですが、ここまで自分の口とはかなり相性の悪い品は、学生時代に食べさせられた(確か)ベトナムだったかのケーキ(のようなもの)ぐらいだと思います。

E型と一人一袋食べる予定だったのですが、これは開けた一袋だけ何とか食べ切って、もう一袋は永久保存用にしておいた方が無難だと思った次第です。

あぁ、せめてもう少しフルーティーな感じであれば問題なく食べられたのですが…