気まぐれUO日記:E型格闘ガーゴイルのスキルセットと特性簡易まとめ

Author:試作E型

エイです。
さて、今回は我が家の格闘ガゴのお話(スキル編)です。

現在のスキル(2018/01/07時点)ですが、
格闘ガーゴイル:スキルセットの巻

Wrestling 120
Anatomy 115
Tactics 70
Healing 100
Chivalry 85
Ninjitsu 120
Resistspell 110

という構成です。
レジストスペルが110止まりなのは、PSCが高すぎるとからいう理由です(汗
今はレスリングも高いので、ふつうの近接職よりPSC代かかるのでは…

一言で言えば「格闘忍者」です。

格闘忍者のメリットしては、
・Mirror Imageによる驚異的な回避性能
忍術120で90%(!)という身代わり率があるため、分身が生成されている間の実質的な回避率が95%~に。
この関係で、強敵相手への張りつきが可能になっています。
・マスタリの虎変身による嘘くさい火力
ブリードが通じる相手なら、素手での攻撃力差を埋めるだけのオートブリードアタックの攻撃力がある。
また、回避がごっそり増え、あまつさえ低確率ながら常時Evationが張られている状態になるので、防御性能もある。
火力がブリード主体になるため、格闘マスタリ型の苦手としている(はず)の「高物理/エネルギー抵抗型」の敵への親和性が高い。

格闘忍者のデメリットとしては
・命中を補うスキルがないため、命中をフルで稼ぐ必要がある
結果的に回避が失われがちになりますし、LSでのダイレクトダメージも期待できません。
・忍術マスタリを展開する場合、スキルが軒並み使用できず、偶然に左右されやすい。
SpM、騎士道スキル類も使えないので、実質分身してぽこぽこ殴るだけ、という…
火力は完全に錬金破壊のブレイサーのLTと虎のオートブリードアタックにかかってきます。
発動率いかんによってはまったくダメージが通らないこともしばしば。

ざっくりまとめるとこんな感じです。
かなり防御シフトな構成ですが、生存能力を重要視する格闘家との相性は良いと思っています。

また、この格闘忍者には2種類のモードがあり、それぞれ
格闘ガーゴイル:スキルセットの巻
・格闘忍者(人):格闘マスタリを展開し、忍術はミラーイメージの作成のみを行なう。格闘マスタリスキルや騎士道スキルなども適宜使用する。

格闘ガーゴイル:スキルセットの巻
・格闘忍者(虎):忍術マスタリを展開し、虎に変身後、ミラーイメージのみで戦う。各種スキルは軒並使えなくなる。

と言うような状態になります。

特性としては

・格闘忍者(人):格闘マスタリによる素手ダメージの大幅増加、加えて騎士道のエネミーオブワンなども加え、素手ダメージの最大化を図るタイプ。低物理抵抗相手には無類の強さと安定性を発揮するが、高物理抵抗相手には効果が薄くなりがち。

・格闘忍者(虎):忍術マスタリの虎変身によるオートブリードによる抵抗無視火力、回避増加/オートイベーション/騎乗速度移動による防御面増加のタイプ。高物理抵抗相手でも苦にしないが、ダメージソースが若干運まかせ。

という特性差があります。

そういえば、Rampageによる各種回復は、プロパティ上限を越えて機能するようなので、HP回復を積みまくっているタイプでも有効に機能します。
(例:HP回復20+Rampageによる+18で最大38/10secまでHP回復力が伸びる)

こちらでは主に格闘忍者(虎)を格闘スタイルとしてチョイスしています。

さて、次回以降、このファイトスタイルによる戦闘結果を逐次お知らせしていく予定です~