Raspberry Pi 2の放熱状況を改良してみよう

ヒートシンク取り付け途中

※ヒートシンクを取り付けている最中のRaspberry Pi 2の様子。手作り感満載でお送りします。
 2015/03/08追記:誤字脱字修正とその後のファンメンテについて。

どうもダイです。
最近頭の回りがイマイチなのか、中々記事のネタが出てこないで苦戦しております(汗
別枠のお絵かきで時間を食っているとも言えますが、それは去年も同じ状態だったので、やはり活動量が少し落ちてしまっているのでしょう;

そんな感じの毎日ですが、E型の購入したRaspberry Pi 2を自分なりにもいじくって何かできないものかなぁ…
と考えておりました。

その際にE型から話があがったのが、「CPUから意外と熱が出るんだよなぁ…」というもの。

特に裸状態で定格で動作させている状態ならばあまり気にならないのですが、ケースに詰めた上である程度オーバークロックを施そうとすると、さすがに心配になるほどの温度上昇になってしまうのを確認できたため、これは何とかしたほうが今後のために良いなぁと感じました。

という訳で、題記のような改善を色々行って見ようという事になりました。
例によって詳細は長くなるので折り返しにて。

結論だけ簡潔に纏めておくと、「ヒートシンクだけでも結構冷えるが、ファンもつけると驚くほど冷える」
という感じです。

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