気まぐれUO日記:古い時代を思い返して(ML白豚”制服”考察など)

最近は調子(特に精神的に)がかなり芳しく無く、低空飛行を続けているような感じです。
現実世界でもそうですが、UO内でもかなり気を揉む話が本当に連続で続いてしまっているので…
まぁ、なんとか様子を見ながらなんとかしている感じです。

…で、話は変わりますが、昔の装備の話です。

これは、自分たちの装備作成にまつわる「根源的な話」となる部分なので、この際ちょっと纏めてみることにしました。
※以下、色々問題点などを指摘していますが、あくまでも「自分たちの見たり聞いたり体験したもの」を基準にしているため、人によっては異なる感覚を持っていて然るべきだと思っています。
ただ、他の人に話をしたときに、おおむね納得してもらえた内容だったので、それを基準として、歴史的な側面として公開しても大丈夫だろうと思った次第です。


今を遡ること十数年前(2005/08末~)Mondains’s Legacy(通称ML)拡張パッケージが導入されました。
それ以前から、戦士向けのビルドとして「ヴァンプ騎士」などと呼ばれるものがありましたが、各種アイテムの性能や、生産品のリソースを合わせて、ほぼ完全にビルドとして確立したのがこの時期になります。
現在では「白豚(白い(しろ)+武士(ぶ)+盾(た))」、(海外ではSampire:サムパイヤ(Samurai+Vampireの造語))と呼ばれるビルド完成~全盛期でした。

この時期の対モンスター(PvM)では、「ライフリーチでライフを回復させ、マナリーチでマナを回復させ…」という、いわゆる「リーチゲー」状態の究極系になっていました。
(これは2020/02現在でも、マナリーチに関してはほぼ絶対的なのですが…それ以外については何らかの対策が入っている状態)

この頃はプレイヤー数も多く、Tブリテイン第一銀行やマラスのルナ銀行、旧ヘイブン銀行前などにはかなりの人数が屯していたと記憶しています。

ML時代は、事実上「PvMオンリー」とも言えるようなバランスで、どこの銀行前にも「狩り仕様」のキャラクターがたくさんいました。
…別にそれだけなら、大変活気があった、で済んだのですが…

「見た目が全員ほぼ完全に同じ」 ※別に同じギルドなどという理由でもない

という、一応ファッションに気を使っていたうちらとしては、かなり厳しい状態でした。
(実際、UO:SA直前の第三期トレジャーオブトクノのラスト、シャドウロードの影戦(場所は勇島Sho山の頂上)で、相方の戦士の装備(瞑想可ToT3期色染め(地味なやつ)プレート装備一式)が、他のプレイヤー(含む白豚勢)から「キモイ」と直接言われたことがありますので…)

出雲シャードではそこまででもなかったという記憶がありますが、今回紹介する白豚向け装備、我々の間での通称「制服」が猛威を奮っていたころです。

再現した見た目をスペックがこちら。なお、再現版では本人が白くない普通の肌です。

この時期の戦士(白豚)装備の特徴としては、

  • 基本的に布/革製品以外は染められないため、染めてない「素」の色のまま運用されていた
    トクノ染めなどは可能でしたが、染料の価格的な話もあってそうそう使えるものではありませんでした。
  • 全員ローブ(それも後述する幸運ローブ)で、色を替えている人も少数
    これは「ローブを脱ぐと見た目が壊滅的」なのを隠すという側面も強かったです。
  • 今回の再現では異なりますが、ほぼ全員がエルフ男性/スパイクヘアーでML髪染めの派手な色を使っている
    単純にかっこいいと言われていましたが…そこまでテンプレ的だと違和感が強すぎました…
  • ヴァンプしているため、全員肌は真っ白
  • 沼ドラ(裕福orものぐさな人は酸ドラ)に防御性能をかなり依存していた
    酸ドラは軽減率こそ低めだが、「永久バーディング」という点で大変運用しやすい。

ということが概ね言えるのですが…
以下、当時の問題点

  • MLエプロンことCrimson Cincture「ほぼ必須」レベルで、持ってないと格下扱い
    これを回避するため、「色を合わせたただのハーフエプロン」を付ける人が多かった。
    (実際にそう説明書きの書かれたハーフエプロンがベンダーで販売されていた)
  • 見た目以外の話ですが、高級ルニックハンマー(概ね金より↑)は「順応のリーフブレード」を叩くのに投入されるため、それ以外のものに投入する場合は、表向きに話すことはNG(≒罵倒されるのがオチ)
    よほどのことが無い限り、リーフブレード/三日月刀以外の武器(例外的に大小が辛うじて対象になったこともあった)を手にしていることはなかった
  • 沼ドラの見た目が大きすぎて、人数があつまると大変「物理的に邪魔」になる

がありました…
あまりに狩りへの最適化が進みすぎた(+ソロ志向が強まってきた時期でもある)ため、戦力的に主力のビルドに届いてない場合は「居ないほうが良い」扱いだったのが大変厳しかったと記憶しています。
(特にMLボスはインスタンス生成型で、挑戦可能回数が討伐速度に依存するため、「効率が悪い人が入る→全員損をする」という図式で、挑むことも叶わない状態でした)

その最たる例が、冒頭から話をしている「制服」ということになります。
要するに制服じゃない人はよっぽどのことがないと格下扱い(≒邪魔者)だったと言う話です。


(注意)
今現在では、当時と同じ見た目をしているからと言って、決してそういう状態は起こりません。
(それぞれに考えてたどり着いた結論ならなおのことです)
当時は選択肢がほぼなかったから、こういうことが起こり得た、という話です。


その後、

  • UO:SA(Publish60)により錬成システムが追加、生産一強状態になる
  • Publish64頃に「6プロパティアイテム」(既存のドロップ品は5プロパティまで)の追加。ただし効果は限定的で、実験的意味合いが強かった
  • Publish73で既存のマジックシステム変更(現在のシステム、ただし一部のネガティブプロパティは仕様が異なる)、防具に関してはドロップ品優位に
  • Publish74で改良システムが追加、生産品にも新マジック相当のプロパティが付与可能に
  • Publish81で新マジックシステムにテコ入れ(現在のシステム)、同時に瞑想不可防具への各種特性追加

などにより、「様々な装備品にそれぞれ意味がある」状態になり、いわゆる「制服」のようなものはほぼ消滅しました。
同時に「見た目重視だから弱い」ということもなくなり、想像力(と資産)にまかせて、様々な実戦向け装備を作ることができるようになりました。
ここに至るまで、大変時間はかかりましたが…

実はこのあとも、Publish95で「バルク報酬の任意選択制」が来たことで、中間ルニックツールの取得機会が大幅に増えたのも良い方向に働いています。
これは、もともとPublish74で「バルクの賄賂システム」(名前はアレですが)により、バルク一発引きに全てを捧げなくなっても良くなったこともプラスに作用しています。

さて、今回再現してみた、当時の装備のスペックについて、簡単に解説します。
詳細については長くなる上にあまり意味がないので省略します。

  • 基本的には固定AFを使う。これは旧ルニックでの生産品のマジックプロパティが安定しないことに由来します。
    (当時は「秘薬コスト-100%セット」などですら、「引けるかどうかがランダム、かつ強度が1%刻み」なため作る/揃えるのが難しかった)
  • ML導入の回避低下メガネは、トータル性能もさることながら、「武器で回避低下を入れなくても済む」というメリットがあるため、真っ先に投入されました。
    ただし、実際に貰うには「バックラーと斧類」を延々と奉納し続けるしかなかったため、苦行を通り越していたとも言えました(汗
  • MLエプロンことCrimson Cinqtureは2020/02現在でも使われる、「スペック的に」優秀なパーツ(服)です。
  • ヴァンプすることを念頭に入れ、炎抵抗が高くなるようにパーツを選択している。当時はランダムマジック品では、強化してもせいぜい20点前後までしか炎抵抗が伸びなかったため、それより高いパーツは珍重された
  • 瞑想可の防具以外は「なかったことにして良い」状態(単純に瞑想できなくなるだけの重し)だったため、基本的には革製品オンリー。
    なお、今回は当時使われていた、唯一の瞑想不可パーツ「ジャッカルカラー(DOOMAF)」を使っています。DEX+15とFR+23が全て。
  • 腕パーツには近接戦士向けのAFが乏しく、ここが作成品となることが多かったため、旧ルニック(Bルニ)で叩いて実験してみました。
    条件は「FRが20程度」「マナコスト」「スタミナ」などです。全てランダムなので完全な運です。
  • アクセサリは当時使われていた物体がなかったため、当時あったであろうプロパティを記載しています。
    指輪はMLレシピ品「ターコイズの指輪(速度+5%)」にランダムで付与される1~4プロパティのうち、そこそこ使えるものをチョイスしたと仮定しています。
  • 背中パーツは当時まだ「無限の矢筒(回避+5%)」しか有効なものがありませんでした。でなければベテラン報奨クローク(AR+3)です。
  • 武器は手元に残っていた、青ルニ製MLレシピ品「順応のリーフブレード(ベストウェポンスキル)」を装備してみました。トリプルリーチ(ほぼ強度最大)+命中が生きているので中の上?ぐらいだったと思われます

…簡単に説明と言いつつ、意外と込み入った文になってしまいました(汗

なお、スタミナはせいぜい150程度、今と異なり特攻がついた武器(特に上位特攻)に他の性能を求めるのはムリだった時代なので、汎用武器一本で戦い抜くスタイルでした。
(それゆえ、武士のパーフェクション+騎士のエネミーオブワンが命綱でした。パーフェクションは敵一体につき一人しか取れないため、プレイヤーの人数が多いと揉めることも…)
今では主力のD斧も、速度がつかないとまともに振ることができなかった時代です。

その他、「片手だと武器を離さずPOTが飲める」などのため、実質片手武器推奨でした。
剣術だとやはりML追加の三日月刀がサブウェポン(主に対多向け:SpMがWWA)だったと記憶しています。

今では前述の各種システムの補助などを受け、ほぼ好きなように装備を組めるようになり、「見た目などでの風当たりの強さ」はほぼなくなりました。
また、これは関連事項かつ別件ですが、「リーチ類で物理的にゴリ押し」という戦法に対して、システム側から徐々に対策がされてきた関係もあり、「戦士≒白豚」という構成ではなくなったのも大きい点です。
(ライフリーチ無効/反射などが最も代表的な例です。最近だと「アーマーイグノア無効」などもこれに当たるでしょうか)

まぁ、「システムが相当に複雑化した」という点で、昔のほうが良いという話も聞きますが…
それでも、プロパティが可視化されたAoS以降の流れからすると、ようやくバランスが取れてきた、と言えるかと思っています。


そんな感じで、今後もいろいろな場面で装備を作っていく次第です。
自分用のメインキャラ向けはだいぶ詰まってきてしまったので、次はサブキャラ用かな…?
あとはプレイヤーイベントでファッションショー系があると俄然張り切るのですが!

UOイラスト:「キタバケギツネ」でこゃー

Author:試作E型

エイです。
うちの2020年の初投稿になるのかな?

さて、タイトルの通りなのですが、気まぐれUO日記:メインキャラ向け瞑想不可対応メイジ装備「キタバケギツネ」作成のイラストをこしらえてみましたー
なお、HP向けにアップした画像と同じものになります。
(実は、うおみんにアップしたものから、ちょっとだけ修正をしています。)

装備のイメージとしては、上半身がキツネの毛でもふもふ、下半身がキツネの足のように黒いタイツ」という構成でした。
(これは作っている最中からイメージしていました)

そのため、上半身(腕部分)はリブ生地のような構造にしてあります。鋲広袖はそれっぽい見た目なので、意外とあっているのですが…
そしてタイツ(黒)は指先まで覆うタイプにしました。
(ゲーム内グラフィックでは足首までなので、足裏で固定するタイプにするか悩みましたが…)

そしてタイツ「のみ」です。正面から見てはいけません(何 一応透けてないと思ってください…

なお尻尾は完全にイラストオリジナルです。尻尾無いと寂しい…

頭のこゃん帽こと「化け狐の帽子」は、比較的生のキツネに近い感じにしてみました(何
こうやって乗っかっていると想像しています…

気まぐれUO日記:メインキャラ向け瞑想不可対応メイジ装備「キタバケギツネ」作成

エイです。

Publish107がワールドワイドに来ましたねー

出雲で検証できる分は検証し、記事にもしていますが…
どうもワールドワイドに当たったときにバグが出ている様子です(汗
(出雲では別な形で変更が入っていた(こっちもバグだった?)関係で、確認できなかったものです)
当該事項についてはバグレポートは送っているので、すぐに治ってくれるかと思います。

また、匠のフェスティバルや、クランパス襲撃などもあり、12月は大変UO的には忙しいことになりそうです。
なお、今回の装備は、クランパスから出るものとかは組み込んでなかったりします…
(それは相方の装備のほうに集約された感じです)

参考:きまぐれUO日記:出雲♀テイマー用、いけないエルフサンタコスの作製。

さて、前回の幸運装備に引き続いて、普段使いのための瞑想不可装備を作ってみました。
過去の装備が軒並み消費マナ:マナ回復効率の関係で使えなくなってしまったので、瞑想スキル0での最適化を目指してみました。

また、今回は幸運を最低限しか積まない、どちらかというと幸運が絡まない、ボスのAF狙いなどが主眼になっている装備です。
一番の適正は、Publish107での徳神殿への侵攻「Shrine Battle」です。

と言うわけで折り返しです。

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(ネタバレあり)Publish107 徳のタバード/高潔のクローク入手のための前提クエスト解説

エイです。
なんとか脇腹も少しずつ良くなってきています。
(だいぶ動けるようになりました…)

さて、2019/12/03~04にかけて、ワールドワイドにPublish107が適用されました。
リリースノートにも記載されていますが、徳の神殿の修復及び神殿への侵攻があります。

これに関係する、というかストーリー的には先にこっちをやらないと説明がつかなくなってしまうクエストがあります。

ネタバレではありますが、参考までにクエスト完了までのルートの説明を残しておきます。
このクエスト、昨年の「名探偵がゆく」並に難しいので…
(但しあちらと違って、スキル値依存や乱数要素はありません)

なお、クエストウィンドウなどには登録されませんので注意。

※ネタバレ注意のため、折返しにしておきます。

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UOイラスト:「アビスの魔曲家」で強引にハロウィン。

Author:試作E型

エイです。
2019年度の旅行(≒墓参り)直前で、ちょっとばたばたしていますー

さて、タイトルの通りなのですが、気まぐれUO日記:E型メインキャラ向け装備「Publish106対応幸運装備:アビスの魔曲家」作成のイラストをこしらえてみましたー

なんとなくハロウィンに対応したような見た目になっていたので、無理やりハロウィン仕様にしてみました。
そのため、装備の見た目とイラストが結構異なる部分があります。
(特に胴体部分など。上下一体化させてドレスにしました。あとは短いぼろマントとか)

もっとも、ランタンなどはUO内でも切り替えができるので、そこそこ近い見た目にはなっています。

色々と直前まで忙しかったのもあって、塗りは大急ぎで仕上げました。
これも旅行前日(すでに出発まで半日切っている)に塗り終わりました…
そして時期モノ仕様のため、そういう意味でも急いで仕上げないと、時期を逃すという…

さてさて、旅行の最終準備でもしよう…
帰宅したらまたレポートをアップする予定ですー

気まぐれUO日記:Publish107 RC1/匠のフェスティバル2019のツリー育成テスト in TC1

エイです。

ちょっと予期していないタイミングで、Publish107(リリース1)がTC1でリリースされたので、必要な部分の検証を行ってきました。

今回は「匠のフェスティバル」関連です。今年がラスト!

■過去の参照記事一覧

きまぐれUO日記:匠のフェスティバル2018の記録(延長データ追加)
きまぐれUO日記:匠のフェスティバル2018のツリー育成テスト in TC1
きまぐれUO日記:匠のフェスティバル2017の記録 in 出雲
きまぐれUO日記:匠のフェスティバルの記録 in 出雲

■育成に必要なポイント数

ざっくりと検証してみました。段階ごとのポイントの持ち越しは無い様子です。

  1. 0~1段階:1,000貯金ポイント(変更なし)
  2. 1~2段階:2,500貯金ポイント(昨年比-500ポイント)
  3. 2~3段階:3,750貯金ポイント(昨年比-250ポイント)
  4. 3~4段階:4,750貯金ポイント(変更なし)
  5. 4~5段階:12,750貯金ポイント(変更なし)

    合計:24,750貯金ポイント(昨年比-750貯金ポイント)

2018年度比ですが、少しだけ易しくなっています。
4段階目までで折り返し、その後完成までが残り半分、という図式に変更はありません。

なお、今回から、各育成段階中に、「どのぐらいで次の段階になるか」のメッセージが出るようになりました。
やっと、入れている最中に「どこまで進んだかな?」と気を揉む必要がなくなりました。

以下のような感じです。(直前のメッセージが3/4完成、入れたときのメッセージがあと少しの表記)

(ただし、このメッセージは「入れた人」にしか見えません)

  • 25%未満→25%以上→50%以上→75%以上→90%以上

の5段階でメッセージが変化します。
(段階的には、Publish106のソウルバインダーの瓶の、ソウルの溜まった量の表示とほぼ同じ)

※記事執筆時点(2019/10/23)では、まだローカライズが中途半端なため、メッセージが一部英語です。

■育成の遷移(画像)

0段階目(更地)から、5段階目:完成(大きな木/電飾付き)までを画像にしてみました。

5段階目(完成)まで来ると、バルクを奉納したキャラクター「全て」にリワードが出る仕組みです。
(それ未満では、貢献度に応じて、リワードが出るかどうかが決定される

取り急ぎ検証結果の報告まで。

気まぐれUO日記:E型メインキャラ向け装備「Publish106対応幸運装備:アビスの魔曲家」作成

エイです。

Publish106が来て、フェローシップショップにお目当てのレシピが追加されたので、以前から画策していた、「幸運装備の更新」を行ってみました。
どうにかして「幸運メンポ」を投入してみたかったのですが、見た目が…というところに、「エレガントカラー」という新しい首防具が追加され、そのレシピ品に「幸運のエレガントカラー」なるものが追加されたので…

ベースとなっている装備はこちらです。
(参考:気まぐれUO日記:E型メインキャラ向け装備「幸運装備ほぼ最終型:プレートメイジ」作成)

これ以上の更新は、あと武器ぐらいしかない状態です。
(アクセサリはスキルブーストが必要+キャストリカバリがいくばくか必要なため、理論値ではこのあたりが限界)

と言うわけで折り返しです。

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