気まぐれUO日記:出雲馬上槍試合(乱戦)に出場してきました!

第6回出雲馬上槍試合(乱戦)の記録

どうもダイです。

昨晩になりますが、地元出雲シャードのニューマジンシアにて、第6回となる 馬上槍試合(正式タイトル:馬上槍試合Lanze de Angriff!~Melee~)が開催されました。
その大会に今回出場してきましたので、ざっくりとではありますが内容を出場者側の視点でまとめてみたいと思います。

詳しいルールや出場者については、主催者である出雲ニューマジンシア首長のBlog「出雲ニューマジンシア通信」をご確認ください。

参考リンク:出雲ニューマジンシア通信 様

さて、今回の出雲馬上槍試合は、通算で6回目となる大会です。

ルールはいつもと異なり、4名1グループによる乱戦形式となり、2合打ち合って、トータルポイントが高かった上位2名が次の試合に進出するという形になっていました。

今回はルールの制約が比較的緩い(装備プロパは著しい問題がない限り不問、マナなどの回復剤使用は全面OK)ため、いつもの1対1のジョストとは違い、パワフルかつ混沌としか雰囲気を存分に味わうことが出来る内容になっております。

また、その競技中に1番槍をつけた騎士にはボーナスポイントが付与されるというのもあり、大変駆け引きが重要になるというのも見逃せません。

今回は昨年6月に続いて2回目の出場となりましたが、間に北斗3戦、倭国1戦と武者修業期間を挟んでいるため、比較的肩の力は抜けてきたかな?という感じでした。

出場キャラクターは前回の出雲と同じ、うちの1st騎士に決定です。

第6回出雲馬上槍試合(乱戦)の記録

見た目は普段の狩りスタイルと全く同じに仕上げてみました。
(武器はさすがにランスではなくて、ハンマーピックとかです)
さすがにDOOMに行くときは、これに帯+憲章とつけてはいるのですが、そこはお洋服カテゴリですしね…

プロパティ的には今回の乱戦仕様に合わせてギチギチに詰め込んであります。
(スタミナ180/速度60でランス1.5sec、命中45回避70、マナコスト45、マナ90、麻痺カウンターなどなど)

とにかく乱戦となると、長期戦に伴うマナ枯渇が危惧されるため、装備を2回ほど作り直してマナを限界まで詰め込みました。
マナ回復も見た目が許す範囲でギリギリまで搭載したので、何とか足りるはず…と一抹の不安は残したまま試合会場へ。

…あ、試合直前にLord落ちしていることを思い出して、大慌てで黒閣下にリハビリをしていました(汗
(その途中金閣下1体撃破してます)

今回の出雲槍試合は、エントリー15名、当日参加14名(1名は体調不良により欠場)となりました。
参加した騎士たちの一覧はこんな感じ…

と行きたかったのですが、スクリーンショットを取るツールの不具合+操作ミスにより、ろくなスクリーンショットが取れていないことが今朝発覚しまして、大変ガックリ来ております…TT

陣容的には、トリンシック騎士団員の数がやはり多かったのと、ベストパフォーマー賞が正式名称として付いた関係か、皆様々な装いをしていて、PDを眺めているだけでうっかり時間が過ぎてしまいそうになりました^^;

さて、今回の試合形式ですが、人数の関係で1回戦が4人x2、3人x2の4ブロックでスタートして、それぞれの上位2名が2回戦進出、そしてそれら8名を2ブロックに分けて試合を行い、それぞれの上位2名で決勝という形になりました。

また、2回戦までの敗者(今回は10名)で、エキシビジョンマッチ(5名x2)を行い、最後に立っていた騎士にも賞品が授与されるという、勝っても負けても見せ場のある内容となりました。

第6回出雲馬上槍試合(乱戦)の記録

自分は1回戦Bブロックから試合開始でした。
のっけからちょっとしたアクシデントがあり、試合差し戻しとかありましたが、それでも無事1位通過することが出来ました!
(スクリーンショットは1回戦の2合目の様子。他3名から一斉に狙われるというプレッシャーと格闘中でした;)

2回戦目も、当然勝ち上がり組である以上、楽はさせてもらえないな…と思いつつ、それでも一度も落馬せずに1位通過となりました!

昨年とは大違いの手ごたえに、若干の混乱をきたしつつも、決勝に向けて気合を入れなおします。

で、決勝戦の前にベストパフォーマー賞の投票がありましたので、ササッと投票を済ませてしまいました。
さらに決勝の前に、エキシビジョンマッチが開催され、今回も優勝は出来なかったリンゴ姫と、虹色ユニコに乗ったエルフの騎士様(大変生足がお綺麗でした…(何)が生き残りとなりました!
純粋に”最後まで立っていたものの勝ち”というルールも、エキシビジョンという形にすれば十分な魅力を引き出せるのだなぁと感心しながら見学していました。

…そして決勝戦。

お相手はトリンシック警備隊員、倭国のトリンシック黒騎士、出雲ブリティンの女性騎士の3名。
この3名は昨年の馬上槍試合で揃って上位だった方々であり、死闘が予想されます。

ここぞとばかりに残しておいた知恵のバームやマナドリンクを準備して、いざ勝負!

(相変わらずスクリーンショットを取っている暇がない+取れていても画像がおかしいため、画像なしですみません…)

その結果…

見事優勝致しました!

結局落馬したのは、1回戦に1回だけという、奇跡的な戦績でぶっちぎりの単独1位という結果になってしまいました…(汗
そしてさらに同着2位が3名という大変珍しい事態も発生しまして、一度自分は退避して、2,3,4位決定戦が行われることになりました。

そして、最終的な結果ですが、以下の形に決定することになりました。

・優勝:自分
・準優勝:トリンシック警備隊員 殿
・第3位:倭国のトリンシック黒騎士 殿

・ベストパフォーマー賞:リンゴ姫

リンゴ姫は相変わらずの人気爆発さでございました…

応援してくれた方々、槍を合わせてもらった選手の方々、そして司会進行・運営に尽力してくれた方々、皆様に感謝しております!
ありがとうございました!

なお試合時間は22時開始→24時半終了と、2時間半の激闘となりましたが、今回は試合中のレアケースが結構頻出してしまい、もっと時間がかかるものだと思っていました…
この時間でそれでも収まったのは、やはり司会進行のニューマジンシア首長、審判のジェローム首長、そして会場のリフを休まず行ってくれたニューマジンシア市民熊の方々の機転に寄るところが大きかったと思います。

というわけで、どこまで行けるか不明だと思っていた乱戦の槍試合は、他シャードでの武者修行からの凱旋勝利という形で実を結ぶことになりました。

自分が勝ってしまってよいものかなぁ…と悩んでしまったりもしまいましたが、こうした奇跡を拾い上げられたというのも、また何かの縁なんだろうなぁと思わずにはいられません。

これは次回からはプレッシャーがかかるなぁ…と身が引き締まる思いです。

以上、第6回 出雲馬上槍試合の簡易レポートでした!

オマケ:
今回の賞品ですが、ルナ城内の自宅ベンダーハウスの玄関先にフリーロックダウン品として展示することに致しました。
リフレクトシャドウ色(おそらく)の木の箱が該当物になりますので、もし宜しければ、どういう品だったか気になる方はご確認くださいませ。

第6回出雲馬上槍試合(乱戦)の記録